



この5要素の循環が営業深度要素である。ここではセールス実行部隊としてのDO以外プロセスでのPLAN、SEE、CHECK、ACTIONフェーズでのコンサルティングである。
特に方向性を決めるPLANフェーズでの仮説立案が事業成否を決定します。販売実績が悪いとき、顧客やマーケットに原因を押し付けてもなんら解決しません・・・上流工程に注目し仮説設定が出来ない戦略性・計画性の問題、ということが多いものです。
組織的な課題解決にはコンサルティング能力とともにコーチング、カウンセリング技術が必要です。つまりコンサルティングはコーチング、カウンセリングの概念を相容れます。このコンサルティングは一方的な分析や提言では解決しない。対等な信頼を基盤にそれぞれの責任と義務を履行して初めて成立します。
よくあるケースですが、経営コンサルタントに全面依存すると「こうしろ!」 「ここが悪い!」という一方通行になり、課題解決されることは稀でした。顧客にはそれまで出来なかった理由や背景があります。まずそれを私たちは受容し、顧客側の自律も生まれると成功への切符を手にすることになります。そのため私たちはコーチング、カウンセリング技術を修得した人材を揃えております。

| カウンセリング: | 課題解決に向けて気付きを促す |
| コーチング: | 課題解決に向けて自発的行動も促す |
| コンサルティング: | 組織の課題解決を図る |
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コンサルティング |